Archive for the 'なんちゃって映画感想文' Category

Live free or DIE HARD

水曜日, 7月 18th, 2007

ジョン・マクレーン刑事に会いにお台場へ向かいました。

img_3814.JPG

彼と会うのはこれで4回目。
以前会ったのが12年も前と感じさせない刑事は、
またしても知らない間にサイバー・テロに巻き込まれて
雪だるま式に事件の中心人物になっていきます。

img_3811.JPG マクレーン刑事

今までは「家族ですごす幸せなクリスマス・ホリデー」を
台無しにされてましたが、
今回は「お祭りムード満点の独立記念日」を壊され
またしても家族が危うい目に・・・
52歳という彼は風貌も若い時から変わらず、
今回も酷い怪我にもめげずにテロリストを追ってました。
マクレーン刑事みたいになるには
あらゆる乗り物に精通しなければならないのも、
彼を越えるN.Y市警察の後輩が育たない原因でしょうかw
今回も大胆なドライビング☆
いつもですが、面白かったですよ!

img_3812.JPG Pirates of Caribbea〜n

そして前回のお台場では
キャプテン・ジャック・スパロウに会って来たのですが、
これも王道・大衆娯楽作品。
観てスッキリの軽快さはどっちもGOODでしたね、
連休なのに雨降って寂しい気持ちは吹っ飛びました!

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☆なんちゃってレーサーはいま、何位?☆

ホジュン

日曜日, 7月 15th, 2007

韓国のドラマ、ホジュンを見終わりました。

hojyun.gif

「チャングムの誓い」テーマパークへ行った時に
ホジュンの噂を聞き、早速見始めたのが10日前。
全64話を早起きして見続けました!

ホジュンは実在した韓国一の名医、
その一生を描いたこの長編ドラマでは
ホジュンがいつも庶民の側に立ち、
不当なものに立ち向かう姿が最後まで続きます。
練られた話しの中には素晴らしい脇役がいますが、
その中でもイェジンという女性が強い意思を見せ
目を引きましたね。

このドラマは掘り下げているものが多く、
なかでもハンセン病患者への酷い差別には閉口します。
しかし当時の韓国に限らず日本でも
近年まで同じ人権侵害を行っていた事実もあり、
軽く見流せるシーンでは無い部分も多数ありました。
こうした啓蒙もふくめて素晴らしい作品であったと感じます。

それにしても大義の前には家族は大きな犠牲となる
お手本みたいな、ある意味、鬼!なホジュン。
ぜひ、観て下さい〜

しかし「チャングムの誓い」は超えてない、と思うw

なんちゃってレーサーはいま、何位??

さくらん

土曜日, 3月 3rd, 2007

今日はひな祭りですね、新宿御苑の一番桜はもう散ってしまいました。
桜、と言えば「さくらん」、ということで
ダイスキな土屋アンナ主演の「さくらん」を観に行って来ました。

img_1985.JPG

「さくらん」原作は5年前くらいに月刊イブニングで掲載されてて
当時から目を付けていました。
そして主人公・きよ葉は土屋アンナしかいない!とも思ってたので
ジャストな配役が嬉しかったですね。

原作は途中で停まっており、そこまでの部分を映画では
前半部分として駆け足で通り過ぎます。

その原作では郭(くるわ)のしきたりや大門の中のこと、
子供時代の禿(かむろ)から新造(遊女見習い)、
そして花魁(格の高い遊女)から
更に太夫(花魁のまた上)になるまでの段階、
また遊女が全国から人身売買でやってくる事実も含めて
江戸の吉原での大衆風俗を難しくなく書ききり、
興味深い内容で遊廓の参考書のようでした。
その点、映画ではストーリー重視になってしまうので
原作とは違った雰囲気ではありますね。

なんちゃって映画鑑賞の感想文としては、
着物・街・建物に極彩色を使い、映像がきれいで、
女性が吉原を題材とした映画を見るとしても
江戸ファンタジー調なのでナマナマしくないです。
スペクタル・吉原ワールドで業の深さを観る!のだったら
面白〜〜い と思います☆

でもでも。
私のような「下妻物語での土屋アンナ好き」には
ちょっと足りないけどね。。。

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今年のハマりものDVD

木曜日, 12月 14th, 2006

今年も差し迫って参りましたね。
暖かいので忘れがちですが、年末といったら一年を振り返って
流行語大賞とかいろんな風物詩が出てきますね。
そこで、私の勝手に今年のランキング!

ベストDVD オブ・ザ・イヤー 2006 !!
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チャングムの誓い
これはNHKでやっていて、世間様では認知度はあったようですが
そんなことは全然知らずに友人に薦められ見てみたのです、が・・・

国営放送局でも大丈夫な健全ストーリー、敵討ち、
巧みな脚本、男尊女卑の封建社会、女性のサクセス・ストーリー、
綺麗どころ満載、そしてなんと言っても演技が巧い!、など
いくつものヒットの要素を持っているので、
60時間近くに及ぶ大河ドラマなのですが、寝食を忘れ見続けました。
このドラマは男の人が見てもシラケないというより、
むしろ頷いてしまうところが沢山あるのも魅力のポイント。
そして全巻見終わると、また一話目から見直し。
いや〜ハマりました。

そういえば昨年は「白い巨塔」が止まらなかったので、
年々長いドラマに惹かれる傾向にあるのでしょうか。
またチャングム以外にも韓国モノで「チェオクの剣」全6巻も観ましたが
チャングムほどハマりませんでしたね。
「白い巨塔」は原作者が緻密な取材で組み立てる山崎豊子なので
ドラマだろうが単行本だろうがその光は隠せません、
この「チャングムの誓い」の原作者はチャングム本人だそうですが
どんな本なのか、まだ手に取っていません。
きっと面白いのでしょうね、機会があったら読んでみます。

後は、遅れることン年にして初めて見た
下妻物語
土屋アンナ演ずる不良役のリアルさに惚れました。

img_1244.JPG ←今年買ったDVD

この二つが断トツの2006年でした。皆さの一位はなんでしたか?