パーティーレース第2戦・決勝
火曜日, 7月 31st, 2007午後になると雲間から太陽が顔をだし、
容赦ない照り返しにいきなり真夏日へ転びます。
浮かない予選が終った現時点で
私は14台中13番手という清々しいポジション。
心に秋の風が早くも吹き始めていましたが、
うちの華・フジトモ選手の決勝が始まります。
クラブマン2の決勝は
次のレースで同じチームになるピーター・ライオン選手が
堂々ポールポジションに構えています。
その手強い牙城を崩さんとフジトモ選手は密かに燃え、
絶好のスタートを切りました。
しかしブロックに手をこまねいているうちに
後続車がパス!その先で前二台が接触してしまい、
慌てたフジトモ選手はシフトミスと大混乱〜w
しかし6位入賞を守って帰って来ました!
次ぐ私の決勝グリッドは、
今まで見た事無いほど後ろの位置から始まります。
「抜かれる心配無いね!」なんて空元気な発言を
言ってはみるものの、この差をどうしたらいいの?
そしてスタート!このレース、
下位のほうには下位達の熱い戦いがあったんです。
ちょっとでも前へ前へと走る私でしたが、
二台をパスし11番手へ上がって来た周に
ダンロップ下で前車のスピンに喰われ
嬉し恥ずかしのビリ転落!
そこからの私は無我夢中、
抜きどころ少ない筑波でビリから3台を抜きまくり、
11位で終らせることになったのです。
そしてモスト・パッシング賞を頂きに表彰式へ。
・・・そんな賞は当然なく、
表彰台へと登るフジトモ選手を祝福します。
男性に混じっていつも大健闘しているから、
メディアの集まりも人一倍ですね。
しかーし!
次のレース(メディア対抗4時間耐久)では、
フジトモ選手はピンクパンサー・チーム、
私とピーターさんはカタマラン・チームとライバルになる彼女。
お手柔らかに〜
暑い一日はこうして終りました。
切ない気分で帰る常磐道への細い道で
こんな綺麗なチンダル現象が見られました。
明日はきっといいことあるよ。。。

